パパ活の単価診断|最初に言う金額と、送る文例が出ます
おてあてラボ 私は いくら? 3つ選ぶだけ 最初に言う金額を決められないと、相手の言った数字がそのまま2人の相場になります。だから、先に自分の数字を持ってから会うのが正解です。
下の3つを選んでください。最初に言う金額と、ここまでは受けていい下限、そのまま送れる文例が出ます。
3つ選ぶと金額が出ます
顔合わせ7,500円
これが最初に言う金額です。下げていいのは 5,000円 まで。
はじめまして。まずは1時間くらいのお茶からでどうでしょう? 顔合わせのお礼は7,500円でお願いできたらうれしいです。
判断がつかないうちは真ん中から。返事の速さと言葉づかいで、次の回に上下させてください。
この数字はどこから出しているか
東京の幅を基準にして、地域と相手のタイプで動かしています。基準はこの表です。
| 場面 | 東京の幅 | 大阪・名古屋(1〜2割減) | その他の地方(2〜3割減) |
|---|---|---|---|
| 顔合わせ | 5,000円〜10,000円 | 4,000円〜8,500円 | 3,500円〜7,500円 |
| ランチ | 8,000円〜12,000円 | 6,500円〜10,500円 | 6,000円〜9,000円 |
| ディナー | 10,000円〜15,000円 | 8,500円〜13,000円 | 7,500円〜11,500円 |
| お出かけ | 10,000円〜40,000円 | 8,500円〜34,000円 | 7,500円〜30,000円 |
幅のどこを言うかは、相手で変えます。用語がぎこちない相手には上限側、相場に詳しい相手には下限側です。理由は財布の構造で、歴の長い相手ほど月の予算が決まっているからです。
くわしい背景はお手当の相場にあります。地域ごとの事情は東京・大阪・名古屋のページです。
出た金額の使い方
- 会う前に、文字で伝える。当日その場で言うと、断られたときに引き返せません
- 金額より先に、時間と内容を書く。「1時間のお茶」「2時間の食事」と決めてから数字を出します
- 断られたら、金額ではなく時間を削る。単価を落とさずに折り合えます
- 2回目からは、下限を上げる。1回会えば、相手はもうあなたを知っています
この診断が向いていない場合
大人の関係を前提にした金額は出していません。金額だけが不自然に高い誘いは、書かれていない条件がついていることがあります。判断の材料は大人の関係にまとめました。
年間の合計が増えてきたら、税金と扶養の線も見ておいてください。手取り計算のページで、いまのペースだと何の線を超えるか判定できます。
よくある質問
単価はどうやって決まりますか?
会う内容・地域・相手が相場に詳しいかの3つでほぼ決まります。東京のディナー1回は10,000円〜15,000円が着地で、大阪・名古屋は1〜2割、その他の地方は2〜3割下がります。
診断より高い金額を言ってもいいですか?
いいです。ただし言ったあとに下げると、そこが新しい基準になります。上げるより下げるほうが簡単なので、最初は上限側から出してください。
相手が相場に詳しいかは、どこで分かりますか?
メッセージの用語です。「都度」「定期」をすらすら使い、条件を先に細かく詰めてくる人は相場を知っています。用語がぎこちなく質問が多い人は、教科書を読んでいません。
出た金額を断られたらどうしますか?
金額を下げる前に、時間を短くしてください。「1時間のお茶なら」と条件のほうを削ると、単価を落とさずに折り合えます。
