おてあてラボ OTEATE LAB はじめてガイド
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
  1. ホーム
  2. ツール
  3. パパ活の単価診断|最初に言う金額と、送る文例が出ます

パパ活の単価診断|最初に言う金額と、送る文例が出ます

文: おてあてラボ編集部 更新 2026-08-23 公開情報に出典あり
おてあてラボ 私は いくら? 3つ選ぶだけ

最初に言う金額を決められないと、相手の言った数字がそのまま2人の相場になります。だから、先に自分の数字を持ってから会うのが正解です。

下の3つを選んでください。最初に言う金額と、ここまでは受けていい下限、そのまま送れる文例が出ます。

3つ選ぶと金額が出ます

1. 何で会う?
2. どこで会う?
3. 相手は相場に詳しい?

顔合わせ7,500円

これが最初に言う金額です。下げていいのは 5,000円 まで。

はじめまして。まずは1時間くらいのお茶からでどうでしょう? 顔合わせのお礼は7,500円でお願いできたらうれしいです。

判断がつかないうちは真ん中から。返事の速さと言葉づかいで、次の回に上下させてください。

リコ
元PJのリコだよ。私は最初の半年、相場を知らずに顔合わせ3千円で受けてた。数字を先に持ってるかどうかだけで、同じ相手からもらえる額が変わるからね。

この数字はどこから出しているか

東京の幅を基準にして、地域と相手のタイプで動かしています。基準はこの表です。

場面東京の幅大阪・名古屋(1〜2割減)その他の地方(2〜3割減)
顔合わせ5,000円〜10,000円4,000円〜8,500円3,500円〜7,500円
ランチ8,000円〜12,000円6,500円〜10,500円6,000円〜9,000円
ディナー10,000円〜15,000円8,500円〜13,000円7,500円〜11,500円
お出かけ10,000円〜40,000円8,500円〜34,000円7,500円〜30,000円

幅のどこを言うかは、相手で変えます。用語がぎこちない相手には上限側、相場に詳しい相手には下限側です。理由は財布の構造で、歴の長い相手ほど月の予算が決まっているからです。

くわしい背景はお手当の相場にあります。地域ごとの事情は東京・大阪・名古屋のページです。

出た金額の使い方

  1. 会う前に、文字で伝える。当日その場で言うと、断られたときに引き返せません
  2. 金額より先に、時間と内容を書く。「1時間のお茶」「2時間の食事」と決めてから数字を出します
  3. 断られたら、金額ではなく時間を削る。単価を落とさずに折り合えます
  4. 2回目からは、下限を上げる。1回会えば、相手はもうあなたを知っています
1回下げた金額は、戻せません最初に言った数字が、その相手との基準になります。迷ったら高いほうを言う。低く始めた関係を後から上げるほうが、何倍も難しいです。

この診断が向いていない場合

大人の関係を前提にした金額は出していません。金額だけが不自然に高い誘いは、書かれていない条件がついていることがあります。判断の材料は大人の関係にまとめました。

年間の合計が増えてきたら、税金と扶養の線も見ておいてください。手取り計算のページで、いまのペースだと何の線を超えるか判定できます。

リコ
診断で出た数字を、そのまま自分の値札にしていいよ。値札を持ってる子と持ってない子で、半年後の合計がぜんぜん違うから。

よくある質問

単価はどうやって決まりますか?

会う内容・地域・相手が相場に詳しいかの3つでほぼ決まります。東京のディナー1回は10,000円〜15,000円が着地で、大阪・名古屋は1〜2割、その他の地方は2〜3割下がります。

診断より高い金額を言ってもいいですか?

いいです。ただし言ったあとに下げると、そこが新しい基準になります。上げるより下げるほうが簡単なので、最初は上限側から出してください。

相手が相場に詳しいかは、どこで分かりますか?

メッセージの用語です。「都度」「定期」をすらすら使い、条件を先に細かく詰めてくる人は相場を知っています。用語がぎこちなく質問が多い人は、教科書を読んでいません。

出た金額を断られたらどうしますか?

金額を下げる前に、時間を短くしてください。「1時間のお茶なら」と条件のほうを削ると、単価を落とさずに折り合えます。

関連記事